笑いと涎ダラダラの映画 『南極料理人』☆☆☆☆☆

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友達と「シルバーウィーク」で飛行機取れないって話してて

「秋のシルバー割引週間でもあるんかあ」と思ってたのは私だけだろうな、ふっ。

そして、シルバー並みにのんびりと ブログの存在を忘れてた。^^;

兄貴はピーナッツで
ぺつおはもさ毛で
元気にしとります。

まみはジンジャエールやらピクルスの自家製に凝ってます。


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     【南極料理人

☆☆☆☆☆ !!


みたよみたよーーーー。

おもしろすぎたよ。最初から最後まで
ゆるくわらいっぱなし。
笑いがあるっていってもさ、
撮影アングルも、メンズの会話風景も、こだわってて素晴らしいって
そりゃあないぜ。やられたぜっ。
脇役をこの人しかいないって雰囲気でかもし出す役者ばかりが勢ぞろい。
面白くないわけないんだ。

しかも、一コマずつ、絵的でもあるんだ。
絵っていってもね、綺麗とか上手だなあとかいうものではなくって
料理だったら唾飲み込んじゃうし、
笑顔だったら思わず頬ゆるんでるし指差しちゃうしっていう、
すごく近い、人間的な絵なんだ。

私はそういうほうが、やっぱ好きだ。
写真もそう、文章もそう、ただ美しいより心が引き込まれる面白さ、うまさ。

映画の中で拍手する場面があって、
思わずこっちの手が拍手。はくしゅはくしゅ。
自分で自分を笑って
気づいたら、なんだかそんな自分がすきだーって叫びたくなった。

絶対はずさない、幸せの笑いの涎ダラダラの映画だよ。


終わってまた拍手したくなった。

やっぱり、堺雅人さんは すてきだった。
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by petsuo | 2009-10-01 22:09 | 文学+音楽+映画
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